商圏分析は営業だけの世界では終わらないです

今イベントの仕事をしていると、営業に大切な商圏分析直結しそうな感覚を覚えることがあります。
その中では他社の商圏に入ってその中でもニッチな分野を見つけ出しかつその中で光を覚える部分を探し出す商圏分析をしていることに気がつきます。


例えばあるイベントが行われようとしているとき、その仕事の中でこそ自社の商品を生かすことができると知った場合、イベントはひとつツールとして生かし、その中に商品を売り込むチャンスが生まれてくる。

そんなとき、商圏分析とはと考えると今の仕事の中にこそヒントがあり、かつその中にアイデアがあれば商品を商圏に結び付ける商圏分析に繋がってしまいます。

営業と言う側面から考えているだけでは出てこない発想となります。



そこで世の中の営業をしている人たちに言いたいことがあります。商圏分析を物を売るという直接的考えを捨ててみることがまず第一歩の営業だと言えることです。


イベントになるとあらゆる状況が瞬時に切り替わって動いていくその様子ひとつひとつにヒントが隠れていることを営業とは違う仕事をして感じることが多々あるのです。



そのとき商品に対する商品分析をくまなくその場でしてしまおうとする心が働きます。
関係者とその仕事内容をしゃべっているときにこんな商品がここであったら〃感じるかのヒヤリングとそのメモを重視しておいておくことで次の仕事段階では、別物に変わって面白いアイデアに繋がることも発見できてきます。

これは想像の連鎖とでも言えるのかもしれませんが、実は頭の中で繋がりを作り将来の商品像ができてきていることに他ならないのです。


想像のきっかけとヒントをメモっていると今までなにをやっきになって営業していたのかと反省させられることが多いのです。いつも新鮮な目でイベントを見つつそして自分の考えを整理することを繰り返すことで次の問題と解決方法を見つけ出すことを示唆してくれているのです。

営業だけに囚われることなく商圏分析したいならぜひこの広い意味での観察力とメモマニアに徹して、かつ問題を多く感じる目を養うことが一番大切な面であると言えます。